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2019/10/14 10 : 30
CATEGORY : [お金etc]
裁判所への申立てで破産宣告と免責決定が出た後、すなわち法律上の栽培手続きである自己破産手続きが終了した後は、通常の日常生活が始まります。自己破産手続きの前と後では、日常生活面で変化する部分と変化しない部分があります。

まず自己破産後の変化として一番大きいことは、やはり借金がなくなることでしょう。借金がなくなれば、借金返済のために奔走する必要がなくなる上に、借金返済の督促状や督促電話、メールなどが来なくなります。これは、日常生活を送る上で、借金のなかった頃の精神的な安堵感をもたらすことになります。

自己破産後は、財産価値の大きな土地建物といった不動産や株式などは手放さなければなりません。そのため、一戸建てから手狭なアパート住まいへと、生活環境が変わる場合があります。ただし、自己破産をする人のほとんどが財産を持っていないので、その場合には失うものはありません。

自己破産後で変化しない部分としては、次のようなことがあげられます。自己破産は周囲の者に返済義務が移るというわけではないので、周囲の者に借金返済に関する直接的な迷惑はかかりません。また、住民票や戸籍上に自己破産が転記されるわけではないので、これらを証明書として使う場合に不利益を被ることもありません。海外旅行に行くのも自由です。自己破産は隣近所の人や勤務先に知られる心配もありません。たとえ自己破産が勤務先に知られたとしても、そのことによる解雇はできなくなっています。

このように、自己破産後の生活は、借金のない環境への復帰を意味します。法律が、自己破産者を積極的に応援してくれているとみることもできるでしょう。
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2008/09/03 11 : 14
こめんと [ 0 ]とらっくばっく [ 0 ]
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